牛乳売場の考え方

コンビニで牛乳ってどうやって売るんでしょうか?
牛乳には成分調整乳、成分無調整乳、低脂肪乳があります
■成分調整乳
生乳から脂肪分などを取り除き、調整している牛乳

■成分無調整乳
生乳そのままの牛乳

■低脂肪乳
生乳から脂肪分を極端に減らした牛乳

値段は
低脂肪乳<成分調整乳<成分無調整乳
となる
■どういう人が買うのか?
購入するお客様の所得に応じて購入する牛乳は違うと考えてよい
団地などが多い地域、大学近くの立地では低脂肪乳が売れる
また高級住宅街などでは成分無調整乳が売れる傾向になる

コンビニでの購入動機は
普段はスーパーで購入しているがうっかり買い忘れてしまって明日の朝の牛乳がない時などに
買いに来る
その時に購入するのは普段飲んでいる牛乳に近いものになる

■コンビニの売場ではどうする?
成分無調整乳、成分調整乳、低脂肪乳の3種類を常に店頭に置いておく必要あり

■一番売れる時期は?
GWや旧盆、正月などの長期休暇明けである
生活が休暇モードから仕事・学校モードに代わる時に
家庭では牛乳の需要が高まる

こんな感じでしょうか?

でもこの売場には低脂肪乳がありません・・・・・。

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