平等院

■紹介文

平安時代の後期、1052年に宇治関白藤原頼道(よりみち)が、父道長の別荘を寺院に改めたものです。「鳳凰堂(ほうおうどう)」は、その翌年に阿弥陀堂として建てられ、仏師定朝(じょうちょう)の作になる阿弥陀如来坐像が安置されている中堂と、左右の翼廊、背面の尾廊で成り立っています。大屋根には鳳凰が飾られ、内部は絢爛な宝相華文様や極彩色の扉絵で装飾されています。二重の天蓋や雲中供養菩薩像も必見です。
「鳳凰堂」の前には池を配した庭園(史跡・名勝)がありますが、創建当初は宇治川や、対岸の山並みを取り入れて、西方極楽浄土を現したものといわれ、各地の寺院造営に影響を与えました。
1994年に世界遺産に登録されました
■営業時間

開園:8:30~17:30 入園受付17:15まで
開館:9:00~17:00 鳳翔館(入館受付16:45まで)
拝観:9:30~16:10 鳳凰堂拝観は20分毎に1回50名の人数制限有
■所在地

〒611-0021  京都府宇治市宇治蓮華116 MAP
0774-21-2861
■交通アクセス

〒611-0021  京都府宇治市宇治蓮華116 MAP
0774-21-2861

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