コンビニ経営まとめ(17-10-16)

コンビニの買物カゴはなぜ飲料売場の横にもあるのか(17-10-15)

http://www.zaikei.co.jp/article/20171015/405615.html

コンビニエンスストアの買物カゴは当初、入口付近のみに設置されていましたが、いつの間にか店内、特に飲料売場付近にも買物カゴ置場が設置されています。どうしてでしょうか?

【こちらも】なぜコンビニの赤いきつねには油揚げが2枚?【あなたの知らないコンビニ活用術】
●コンビニエンスストアの顧客はほとんど買物カゴを持たないで入店する
コンビニエンスストアの店内の買物客は90%近くの人が買物カゴを持たずに入店しています。この現象はビジネス立地、住宅街立地等立地に関係なく共通しています。

この理由は買う目的商品が明確なためです。その商品は何かと言うとお別当、おにぎり、麺類、サンドイッチ等の即食品とお茶、コーヒー、炭酸等の飲料品です。この二つをセット買いするのです。

 

セブン「一人勝ち」戦略のキモ 他社を圧倒する商品とは?(17-10-15)

安倍政権の経済対策に審判を下す衆院選を前に、日経平均株価は2万1100円台を超えて21年ぶりの高値まで上昇し、先行きに明るい兆しが目立つ。

そんな中、消費者の動向を敏感に反映するコンビニ大手3社の2018年2月期の中間決算が出揃った。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン <2651> の各社とも売上高は前年同期比で増加したものの、営業収益で明暗が分かれ、増収増益となったのは最大手のセブンイレブンのみだった。ライバル2社を置き去り、1人勝ちの恰好となったセブンイレブンは、どのような戦略が奏功したのだろうか。

セブンの営業利益は過去最高更新

決算の内訳をみると、セブン‐イレブン・ジャパンの売上高にあたる営業総収入は前年同期比2.8%増の4348億2300万円、営業利益は同3.3%増の1307億4600万円と過去最高を塗り替えた。販売管理費全体が、人件費や光熱費のコストアップで4.4%増の2680億800万円となったが、このうち広告費は前年同期から約10%、35億円ほど削減し、広告宣伝費を抑えながら売り上げの拡大につなげ、営業利益をしっかりと確保した。

セブンイレブンが過去最高益を記録する一方、他の2社は苦戦した。ファミリーマートは、営業総収入を前年同期比2.8%増の2543億6300万円に伸ばしたが、営業利益は同16.9%減の248億1800万円にとどまった。ローソン(単体)は、営業総収入が前年同期比5.0%増の1890億8300万円と、3社の中では一番高い伸び率となったものの、営業利益は同1.8%減の311億8500万円に落ち込んだ。

 

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コメント

  • Thanks for the blog post.Really thank you! Will read on

    by Brittni 2018年8月4日 3:21 PM

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