ローソンの新店に4日目に行ってみました

新店はオープンの日にいくとおにぎりやサンドイッチなどのセールをしていて、野菜の販売などの催しものがあるのですが、たいていは3日間でこの「お祭り」はおわり通常営業に入ります

ではこの「お祭り」終了後のコンビニはどうなっているのか?

確認してきました

ローソンのオープン4日目の19時の売場です

なぜか終わったはずのおにぎりセールをしていました

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オープン3日間のセールのせいでしょうか?

デザートが棚には見当たりませんでした

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パックの惣菜のコーナーです

商品が売れたのでしょうか?ありませんでした

ないだけならまだしも、穴あきが多く

陳列が直されていませんでした

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飲み物のコーナーです

棚一段あいていて、空気を売っていました

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揚げ物です

からあげクンが申し訳なさそうに並んでいました

売れ残りかな?

でもドーナツはありました

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ここのお店はローソンの無い地域でした

ファミリーマートやセブンイレブンは出店しています

地域のひとが待望のローソンのオープンで初日からたくさんの方が

ローソンってどんなお店かな?って期待してきました

おにぎり・サンドイッチいっぱいありました

セールもしていました

3日のオープン期間が終了し

「そうだ!おにぎり買いにこのまえオープンしたローソンにたくさん商品があったから行ってみよう!」

と思っていきました

そのローソンは最初に感動を覚えたローソンとは全く違うローソンでした

どこにでもあるような、何もないコンビニ・・・

お客様は「あっ!オープンだけ商品があるんだ!」と気づきます

そのあとお客様はもうこのローソンには来ません

この2度目の体験でこの店の印象を決定づけたのです

お客様がリピートしてくれる条件は

3度来店しても期待を裏切らないもしくは期待位の店舗運営がされていること

その3回の来店は1か月間隔かもしれないし、はたまた1年感覚かもしれない

ということは常にお店を良い状態に保たなければいけないです

特に新店はお客様がその店に対する印象が全くゼロの状態で

良くすることも悪くすることもできる

既存店で悪い印象を良くしようと思うと非常に労力がかかる

だから新店の最初からのスタートダッシュは大切と思います

なぜ4日目にこのようなローソンになったのでしょうか?

精神論は言いたくはないのですが、お客様に対する意識の欠如では?

本部もオーナーも

オープン時にしなければいけないことはやるけれどもそれ以上はやらない

それが4日目のお店に表れていると思います

商品がないだけなら、オープン時に売れすぎたのだから仕方ないなと

思うこともありますが

陳列、そして揚げ物は冷凍なのでストックがあるはず

その辺が徹底できていないのはなぜでしょうか?

お店のポテンシャルを自分たち自身で下げていないでしょうか?

またお伝えします。

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コメント

  • The problem however is sending paper birthday cards through email to friends and spouse and children who will be far away could possibly be pricey and often delayed. Gifts and greetings cards are traditionally presented to reveal that person what they mean to us. Share funny stories pertaining to that person that highlights what makes them special and well-loved.

    by Willian Verran 2018年8月4日 2:44 PM

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