セーブオンはなぜ他のコンビニではなくローソンを選んだのか?

セーブオンが北関東にある全店ローソンに転換というニュースが流れました

なぜセーブオンはいくつもあるコンビニからローソンを選んだんでしょうか?

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そもそも少しずつセーブオンはローソンへの転換をしていきました

2016年の初頭に50店舗をローソンへ変換しFC契約を結ぶ

いわゆるメガフランチャイジ―になりました

メガフランチャージ―とは運営店舗数が30店舗以上もしくは年商20億円以上の企業のことを指します

1店舗の単独での契約ではなく、まとめてFC化したということになります

ここで重視されるのは買収ではなく、FC化です

ということはセーブオンにはローソンと分配し、少なくても利益を得られると言うことです

普通のFC契約と異なり、チャージは別途協議のうえ決まっていると思いますが

そもそも「セーブオン」というものが消滅しないということ

しかも、色々な記事を読むと売り上げが1日当たり10万円前後向上したとのこと

ローソンは他のセブンイレブンとファミリーマートと違い

「オープンプラットフォーム戦略」を採用しております

オープンプラットフォームとはローソンの土台であるシステムを使って

いろいろ商売してもらっていいですよ!ということ

ここが大きく違う点です

例えばコンビニ受取サービスでは一般的になったアマゾンのほかに佐川急便、日本郵便なども参加しております

セーブオンとしては今のままでは業績が危うく消滅してしまうなら

ローソンとともに反映していこうと言う選択をしたのだと思います

その結果、最初の50店舗のFC化である程度光が見えたので

全店ローソン化を決めたのだと思います

ただ一つ気になるのは

セーブオンに今までお弁当やおにぎりなどを製造してきた製造会社さんです

ローソンにすべて変わると言うことは、いままで作っていた会社は全くオーダーが来ないと言うこと

しかもセーブオンでは地場の会社さんがセーブオンに提供していることが多く

地元では多大なる影響が出るそうです

できることなら、このような会社さんもローソンでは救ってあげて

みんなで業界を盛り上げていければいいと思います

消えてしまうサンクスの業者さんもそうですが

製造している会社さんはどうなってしまうのでしょうか?

まさに今、ファミリーマートとサンクスの間で協議されていると思いますが

できればこちらも考慮してあげてほしいです

みんなにとってコンビニ業界の再編がプラスになりますように!!

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コメント

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    by Office Design 2018年8月4日 4:18 PM

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